
口元は、表情や印象を左右する大切な部分。キレイな歯並びであれば笑顔も美しく、相手に好印象を与えます。噛み合わせも正常であるため、噛む機能や発音にも問題がありません。
一方、悪い歯並びというのは見た目に問題があるだけでなく、噛む機能や発音にも影響が及んでしまうことがあります。そればかりか歯並びがでこぼこになるため食べかすが詰まりやすく、清掃しづらい環境となり、虫歯や歯周病になりやすくなります。
以下のようなお悩みがありましたら、一度当院までご相談ください。
- 正しい発音がしにくい
- 出っ歯や受け口、八重歯で悩んでいる
- 虫歯や歯周病になりやすい
- 食べものをしっかり噛めない
- 歯と歯の間に食べかすが詰まりやすい
- 歯並びにコンプレックスを持っている
- 歯が生えている方向がおかしいと感じる
食生活によるもの
現代の日本の食卓にはやわらかいものが多く並び、顎の発育不良の危険性が指摘されています。噛まないことにより顎の正常な発育が阻害され、不正咬合(歯並びの乱れ)を引き起こす原因にもなると考えられているのです。できるだけ歯応えのある食べものを意識して摂取するように心掛けましょう。
遺伝によるもの
出っ歯や受け口は遺伝であることがほとんどです。親御さんのうちどちらかが出っ歯や受け口である場合は、一度歯並びを診てもらったほうがいいでしょう。なお、早い段階に適切な処置を受ければ、不正咬合が予防できたり、大掛かりな矯正治療を受けずに済んだりします。
日常の癖によるもの
頬杖や口呼吸など、無意識に行ってしまう日常の癖は、歯並びを悪くするといわれています。ほかにも、舌で歯を押し出す癖があると歯が前に飛び出たり、上下の歯が噛み合わなくなったりします。また、片側だけで噛む癖なども顎関節に負担がかかり、噛み合わせが悪くなります。気になる癖があればすぐにやめましょう。
矯正治療で美と健康を手に入れましょう

出っ歯や受け口、八重歯など、乱れた歯並びや悪い噛み合わせを整えるための治療として矯正治療があります。一般的には歯に「ブラケット」という装置を貼り付け、そこにワイヤーを通して微弱な力で少しずつ歯を動かし、数年の治療期間を経て歯並びを整えていきます。

最近ではブラケット以外にもさまざまな装置が登場し、治療の幅が広がっています。なかにはほとんど目立たないタイプの矯正装置もあり、仕事上矯正治療をためらっていた方も積極的に治療に取り組んでいただけます。
歯並びがキレイに整うとお口の病気が予防しやすくなるだけはなく、全身の健康維持が期待できます。まずは一度大西歯科医院までご相談ください。











