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大阪市 大西歯科医院 審美歯科大阪トレンドガイド

歯科用CTとは

一般的な医療向けCTスキャナーでは、歯科医院で撮影するパノラマ写真の10倍以上の放射線を照射するといわれます。
この歯科用CTはデジタルパノラマ写真と同等の放射線量ですので、 一度でこれだけのデータを取ることが出来るという意味では本当に患者様への負担が軽減された検査器機です。患者様への負担を最低限にし、体に優しく的確な治療が受けられます。

 

CTは立体的な画像で写し出されるため、インプラントのための診査や歯周病の程度、親知らずの状態の把握を正確に行うことができ、より安全、確実に治療することができます。

歯科用CTとは

パノラマと3Dセンサーを駆使した回転式デジタルレントゲン

デジタルにより従来のフィルムを使用したレントゲン撮影に比べ、人体に受ける放射線の量を約1/4~1/10に抑える事が可能に、またCT(3D)機能により断層写真、立体的な撮影ができますので、インプラントのみならず、 あらゆる歯科診療でより正確な診断と安全確実な診断が行えます。

CT撮影も実行照射時間の短縮により、他のCT機器と比べ放射線量が一番少なく(2009年1月時点)、 患者様に必要以上のX線照射をすることなく診査・診断ができ、体にも安全です。

 

CTによる3次元画像により、通常のレントゲン写真ではわからなかった部分が、精密・立体的に見ることができ、 インプラント治療の精度も飛躍的に向上します。

歯科治療の従来の診断を大きく変えるCTスキャンの導入により今まで2次元のレベルでの診断が3次元立体画像でのレベルに変わり多くの情報を提供してくれます。

 

インプラント手術や歯周病治療、歯列矯正治療、歯の根の病気に関係する治療の正確な診断・治療計画には、3次元CTによる撮影が欠かせません。

より安全な歯科治療を提供するため、当院では、最新3次元歯科用CTを導入しております。

3次元歯科用CTを設置している歯科医院は決して多くありません。

当院では、より多くの患者様にもご利用していただけるよう、お気軽にお問い合わせください。

CTの重要性・必要性

審美歯科とは従来のX線写真は2次元的な平面での診断しかできませんが、歯科用CTスキャンでは 3次元の立体画像でのレベルに変わるので、より多くの情報が得られます。

 

  • CTスキャン見えなかったものが見える

一般のレントゲンで見えなかった部分が容易に確認できるようになりました。 顎の内部構造なども、リアルに見えます。

 

  • わからなかったことがわかる

顎や歯だけでなく、上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態、病巣などを立体画像で確認できます。

 

  • 治療の安全性が広がる

インプラントだけでなく、矯正や根管治療、親知らずなど、幅広く歯科治療に応用することができ、正確な審査・診断により、 治療の安全性を高めます。歯科用CTスキャンは、以下にあげるような歯科治療において大きな役割をはたしています。

 

  • CTのメリット

・撮影から診断までその場で即日で行える(多施設では最低1週間かかります)
・被曝線量が医科用の1/8(歯科用パノラマ4枚分)と低水準
・撮影料金が非常に安い(大学病院や総合病院より低価格でCT撮影ができます。)

 

歯科用CTでわかること

歯科用CTでわかること

  • インプラント治療

インプラントを埋める部位の骨の質や厚み・形態、神経・血管の位置が正確に分かり、 確実な診断が可能となります。それにより、インプラント治療の安全性が飛躍的に向上します。 術中にもCT撮影ができることで、インプラントの位置や方向などの確認ができ、 より安全・正確にインプラント手術をすることができます。

 

  • 歯周病治療

歯の周囲の骨の破壊の程度が、立体的に把握でき、歯周病の進行度が正確に診断できます。 それにより、最善の治療計画をたてることができ、治療の予知性が高くなります。 歯科用CT,コーンビームCT,常陸太田市,水戸市,日立市,那珂市親知らずを抜く場合 歯の位置や向き、また神経との位置関係が3次元的にわかることで、抜歯が手際よく安全に行えます。

 

  • 根管治療

歯の根の先の病巣の状態など、通常レントゲン画像に比べてはるかに正確な診断ができます。

 

  • 照射量の軽減

実行照射時間はわずか11秒で,医科用CTに比べX線照射量は1/8~1/50と大幅に軽減できます。